転職者にとってのリクナビ・マイナビ

リクナビもマイナビも転職大手のサービスです。転職を考えている方のほとんどは転職サイトに登録して、求人を探したり、企業からメールを受け取ったり、あるいはエージェントに案件を紹介してもらったりします。

転職サイトというと大手から中小まで多くの会社がサービスを提供していますが、日本の転職会社といえばリクナビとマイナビのツートップといえるでしょう。では、その内容の違いとは何なのかをお伝えして自分にあった方を活用して欲しいと思います。

リクナビとマイナビの違い

◯基本データ
運営母体㈱リクルートH㈱マイナビ
本社東京千代田区東京千代田区
支社17拠点20拠点
創業1960年1973年


◯サービスの違い

どちらも日本の就職・転職をサポートしてきた歴史と実績のある企業ですからどちらを利用しても十分な情報を得られます。

保有している求人数はリクナビの方が圧倒的に多いですが、リクナビに無い求人をマイナビが保有していることもあるし、その逆もまたあります。なので転職という人生の一大イベントにあたってはどちらも利用して進めていくのが上策となります。

転職サイトは他にもありますが、この2社が企業掲載数で他社を圧倒していますね。

リクナビのほうは求人量と質ともに高く様々な求人にリーチする事ができ、転職におけるノウハウが洗練されているのに対し、マイナビのほうは定着率を重視した働きやすい企業の求人を厳選して確保しているという特色があります。

リクナビとマイナビの違いは基本的なサービスの内容はほぼ同じといえますから、この2社に登録しておけば漏らすこと無く仕事情報をゲットできるでしょう。

いまおすすめなのはコレ!

「リクルートエージェント」をご存知でしょうか?こちらはリクルート社が提供するやはり転職サイトなわけですが、違いはエージェントが担当でサポートしてくれる点です。

基本的には支社でエージェントと転職希望者とで面談(カウンセリング/ヒアリング)を行い、要望を受け取って、適切な求人情報を提案する、というサービスです。

このサービスの有利な点は的確な求人の提案だけではなく、企業に対して効果的な履歴書の書き方や、応募企業との面接のアドバイスがもらえる事や、言いづらい企業との条件交渉をエージェントに代行できるという点でしょう。

求人案件も高収入のものを確保しているので年収600万円以上を狙う方や、TOEIC700以上の語学力がある方はこちらを活用したほうが良い結果を得られるでしょう。

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