海外で働くにも、リクナビとマイナビが使える事も

海外で働くことを目標にする人が多いのは海外のその国の魅力に惹きつけられてしまったから、という人が結構多いんです。それと多いのは海外に恋人が居て一緒に生活したいから、そこで働きたいという人。こういった熱意がある人はきっとうまくいきます。私の友人も恋人を追いかけてシンガポールで働いてそのままそこで結婚した人もいますからね。

さて、そんな海外で働くケースですが、やはり人材紹介会社を活用していくことで求人情報を得られるので積極的に登録しまくっていくとよいと思いますよ。リクナビ、マイナビも勿論使えますので登録して支援を受けて下さい。また求人情報以外にも様々な準備が必要となりますが、主に大切なことは自分の働き方、雇用体系を決めるということです。海外で働く方法をいくつも紹介している次のサイトにはこのように書かれています。

海外転職といっても大きく分けて可能性のある採用のパターンが2つあります。それは次の2つです。
 1.現地採用(地場企業、日系企業、外資系)
 2.日本からの駐在員として海外へ

働き方は非常に重要ですので、まずはここでスタンスを決めるとよいでしょう。そのあとは求人を探して応募していく一般的な転職の流れと同じです。

海外で働くために参考になるサイトをご紹介
海外で働く方法|求人を探すならコレ https://kaigai-arco.com
どのようにして日本から海外へ働く夢を実現するかそのステップを確認してください。

アメリカでカメラマンの仕事

今私の職業はカメラマンをやっております。アメリカではパソコンのテクニカルサポートをやっておりましたが、週末はカメラマンをやっておりました。毎年9月になるとラリーというノースカロライナの町を上げてのアートのイベントがあります。

このアートのイベントは、様々なカテゴリーに分かれており、ファッションショー、グラフィティ、朗読など様々なイベントがあります。他に約7人のプロ/学生フォトグラファーと一緒に仕事をするのですが、メインのフォトグラファーの指示で今日はこっちのイベントに行ってとか、こっちから撮ってとかある程度指示をあおぎます。ただフォトグラファーは個性も出さないといけないのです。カメラの仕事はそこまで英語を使わないので、ある意味、外国人も日本人も立場はあまり変わりません。いい写真を作ることが出来れば、全くしゃべらなくても、仕事はできます。

私の友人はアメリカで少し有名なミュージシャンだったので、一緒に南部のツアーに行ったことがあります。4都市を回ったのですが、みんなにキャーキャー言われながら、都市を1週間かけてまわりました。場所につくとスピーカーやら色々な機材を運ぶのを手伝い、音楽が始まれば、どこの位置からでも写真が撮れます。ビールも飲み放題でしたので、日本のカメラマンよりもゆるい、リラックスした仕事ができました。飲み放題と言えども仕事ですから、飲まれないようにするのも仕事だと思ってました。

結局アメリカには5年しかいませんでしたので、その友人だちといっしょにツアーに行くことはできませんが、いつかもっと有名になって、日本にツアーに来たり出来るようになってくれたらなと思います。

オーストラリアでのワーキングホリデー

私は若い頃、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年間働いていました。仕事の内容は、オーストラリアの農家に住み込みで働き、栽培から出荷までの作業を手伝うというものでした。日本の農家と違い、農地の面積が途方もなく広く、トラクターや小型飛行機などを使わなければとても作業は追いつきません。最初はかなり戸惑いましたが、3ヶ月ほどで何とか仕事の要領をつかめるようになってきました。

ワーキングホリデーとは、二国間の取り決めによって、現地での滞在費をかせぐために、特別に就労ビザを必要とせず、働けるという特殊な制度です。これは相手国によって細かい取り決めが異なりますので、オーストラリア以外の国の場合は、それぞれご確認下さい。ちなみに、日本人のワーキングホリデーにおける渡航先として最も多いのはオーストラリアです。なぜなら、現地での就労条件が他国に比べてよいことが多いためです。私の場合も、他国へワーキングホリデーで行った友人と比べると給料はよかったようです。ともかく、土と親しみ、自然に溶け込み、そして現地の家族とともに生活し、本当にこれが「生きている!」と実感できた毎日でした。

今、私は会社員としてごく普通のサラリーマン生活をしています。これはこれでよいのですが、大きな組織の歯車の一つとして、本当に自分が会社の役に立っているのかどうかわからない中で、毎日あくせく働いている自分を客観的に見てみると、当時、作業着に身を包んで、毎日朝から晩まで汗びっしょりになりながら農作業をしていた自分がいかに生き生きしていたかがわかります。ホームステイ先の家族はとてもよい方々ばかりでした。自分のことを本当に家族の一員として扱ってくれたことに本当に感謝しています。

イギリスの日本料理屋での勤務状況

イギリスに留学していた際に、日本料理屋で働いていました。イギリスはビザの関係で留学生も合法的にアルバイトができるので、さまざまなアルバイトがあり、その中から選ぶことができます。イギリスは英語力にとても厳しいので、日本料理屋といっても英語力がとても重要になります。

私は最初はキッチンに配属されました。キッチンではシェフが日本人なので下ごしらえなどを日本語で指示をされながらこなしてく業務で、緊張しながらもとにかく丁寧に仕事をするようにしました。日本人とはちょっと違う盛り付けのセンスなど、案外勉強になるなと思いながら働いていました。その後はホールの担当になりました。日本のアルバイトでカフェで働いていたので基本的な動作はできるのですが、海外ならではのホールスタッフの動き方などもあって、とても勉強になりました。

また、イギリスの場合はイギリス人以外にもいろいろな国の人が来るので、コミュニケーションのとりかたなどさまざまなことを学ばせてもたいました。ホールのスタッフは日本人は少なく、イギリス人が多かったのですが、彼らはルーズだったりちょっと適当な接客をしてしまいがちだったので、日本人でまじめに接客をする私の存在はオーナーとしてはとても助かったそうです。できるだけ日本人らしいしなやかで誠実な接客をするようにつとめたところ、そんな日本の美徳が伝わったのか、他のイギリス人スタッフも日本人ぽくなっていきました。